東京争議団ニュース第210/2008年9月13日


今秋からの攻勢的な闘いで全面解決への道筋を!
明治乳業争議団

 最高裁に上告してから1年3カ月が経過する明治乳業事件ですが、上告受理・弁論開始の実現をめざし、5千団体に迫る団体署名を提出しながら宣伝・要請行動に奮闘中です。 同時に、都労委で闘う全国事件(9事業所32名)も実質審理が進行し、申立人ら2名のの総論立証が終了。あらためて賃金・職分格差(差別)と、不当労働行為・人権侵害の深刻な実態を鮮明に立証しました。
 争議団と支援共闘会議では、最高裁も都労委も今秋から来春早々には重要局面を迎える情勢であることを踏まえ、争議解決に背を向け続ける明治乳業を、全国に広がった支援共闘会議の力で社会的に大きく包囲し、全面解決への道筋を切り開きます。
 その中心的な行動が9月下旬〜11月中旬に向けて集中的に取り組む、筆頭株主「みずほ銀行」150支店への宣伝・要請行動です。これを、なんとしても成功させ、全労連争議支援総行動(11月21日)での「みずほ本店行動」に大きく結実させる決意で奮闘しています。
 労組・団体の皆様のご協力をお願いします。


大阪申立人の井村証人


9月3日の団体交渉で鈴木争議の解決について合意
UOB銀行鈴木争議

 4年間、粘り強く団体交渉を重ね、解決しました。皆さんのご支援に心より感謝します。労使協定の調印はまだですが、解決の報告を致します。
 一人で闘い始めました
 1999年、頸肩腕症候群に罹病した私は、手だけでなく体中がいたみ、眠る事すら出来ない状態でした。近所の皆さんに励まされ、治療に励み、2004年やっと医師から「就労可能」の診断書も出されたのですが、銀行は私の就労を認めませんでした。
 どうしても納得出来ない私は、泣き寝入りせず一人で闘い始めました。
 闘う中で支援が広がりました
 理解してもらえないのではないかと危惧していた「職場復帰」を求める闘いでしたが、多くの方々の支援を頂き、解決することが出来たことを、本当に嬉しく思います。


10・24中央大集会成功させ、全面解決に!
全動労争議団

 7月14日の鉄建公団訴訟控訴審で、南裁判長は、双方に裁判外での解決に向けた話合いを提案しました。翌15日には、この裁判長の提案を受ける形で、冬柴国土交通大臣(当時)が、解決のために積極的に努力することを表明しました。
 この間、南裁判長を介して双方の代理人との話合いが行なわれてきましたが、鉄道運輸機構側は、極めて低い内容で押え込もうという態度をとってきています。このため、4者・4団体は裁判所を介しての年金を含む解決金の話合いを継続させていきながら、雇用問題については鉄道運輸機構や政治・行政からの働きかけを求めていくことにしました。
 しかし、政治の面では、内閣改造により谷垣国土交通大臣に替わり、今度は、福田首相が政権を投げ出すということになりました。今後、南裁判長の提案、国土交通大臣の態度表明は、公的発言として守らせ、実現させていくことが求められています。このような複雑な局面であっても、この機会を生かしきり、全面解決につなげていく決意です。
 10月24日(金)の夜に、再び、日比谷野外音楽堂で1万人規模の中央大集会を開催します。組合旗やノボリを持っての参加をお願いします。


結審に向け裁判・運動へ一層のご支援を!
立教女学院嘱託職員争議

 8月25日、9月1日と2週続けて証人尋問が行われました。両日とも傍聴席が溢れ、交替で傍聴するほどのご支援を頂き、心より感謝申し上げます。
 原告本人の主尋問では、原告が派遣職員時代〜嘱託職員時代の約6年間、全てを通して、正規職員と同等の業務を行っていた事を詳細に主張し、原告が業務内容上からも、「今後の契約に期待をもつ状況」を裁判官に伝えられるよう努め、また被告が嘱託職員を解雇(雇止め)する目的が「労働争議で不利になる」ことを避けようという目的でなされており、極めて不当である点も主張しました。それに反し、被告・立教女学院側は、「嘱託職員は短期雇用制度」「人手が足りている」など事実と反する証言を行いました。教育にたずさわる者の発言とは思えず、許すことは出来ません。今後、裁判は最終準備書面を提出後、結審となります。9月10日の総行動参加や9月23日(火・祝)には、学校最寄り駅での宣伝行動も予定しています。
 今後とも、この裁判・運動へのご支援を宜しくお願い致します。


労働者を使い捨てるための“派遣”はいらない!
一橋出版マイスタッフ加藤争議

 9月18日14時〜都労委の傍聴支援をお願いします。
 この争議は教科書編集者加藤さんを、実態は正社員として働かせながら「派遣」を隠れミノにして使い捨てた一橋出版の雇用責任を問うたたかいであり、現在都労委で和解協議中です。
 9・10東京地評争議支援総行動では120名が社前に集結、和解協議に真摯に対応するよう強く要請しました。次回18日は、都労委も3時間の協議時間を設定して、和解を成功させる強い意欲で臨んでいます。一橋出版に解決を決断させるために、大勢の方々の傍聴ご支援をお願い致します。


荻窪すずらん通り宣伝行動


電算労東和システム名ばかり管理職9月16日証人尋問
東和システム争議団

 コンピュータ業界にも「名ばかり管理職」は存在します。
 (株)東和システムでは、経営参画の機会なし、人事管理の権限なし、そのうえ勤務時間を管理されている管理職、いわゆる「名ばかり管理職」を「管理監督者」として扱い、残業代を支払っていません。
 いよいよ東京地裁で、1回だけの証人尋問が行われます。
日時9月16日(火)13時15分より16時45分まで。地裁619号法廷。原告側証人に小林、松木、小番3名。被告側証人に労担の矢島部長。傍聴支援をよろしくお願いします。


AIGオープンテニス 2008
有明コロシアム宣伝行動にご支援を
銀産労AIGスター生命争議団

 中労委命令受諾後、11回目の団体交渉が開かれましたが、AIGは解雇は有効であるとの姿勢を変えず、この5年間の争議を一ヶ月給与相当分の解決金で終わらせようとしています。
 AIGスター生命争議団は、このAIGの横暴を打ち破り、争議の早期解決をめざして独自の大宣伝作戦を計画しました。AIGグループがスポンサーのAIGオープンテニスは、2003年の大会ではシャラポワが初優勝、一躍有名になりました。2008年大会には、話題の錦織圭、杉山愛、クルム伊達君子選手が参加し内外の注目を集めています。
 10月4日午前8時半より11時までの宣伝行動で有明コロシアム、有明テニスの森にお集まりください。
 一日も早く争議を解決するために有明コロシアム宣伝行動にご協力をお願いします。


金融三争議共同行動で訴える高梨さん


9月2日中労委へ要請行動
福祉保育労たんぽぽ保育園分会

 菅原良次理事長による組合掲示板の一方的撤去や団交拒否などの不当労働行為事件は、中労委が今年6月までに命令を交付することになっていましたが、2ヶ月が経過した現在もなお交付されていません。
 組合は、9月2日の中労委要請で、労使関係の現状と正常化を訴え、命令の早期交付を強く要請しました。
 菅原理事長が、いまだに都労委命令を履行せず、組合攻撃、組合員差別を続けており、今こそ中労委の公正な命令が求められています。
 理事長は、地本定期大会議案書同封の郵便物の受取りを拒否したり、団体交渉で一時金問題が解決した後は、団交申し入れに対しても無回答の不誠実な対応を行っています。差別扱いをなくし正常な職場の人間関係・労使関係を実現するために、今後も粘り強く取り組んでいきます。
 ご支援をよろしくお願い致します。


街頭宣伝に憲法無視の警告書
東京美装セクハラ事件

 2年にわたる中国出身(現在帰化)の女性職員に対するセクハラ行為で東京地裁に損害賠償の訴えを起こされている東京美装興業(株)が、憲法で保障された労働組合の街頭宣伝行為に対し、8月11日付で的外れの「警告書」を原告に送りつけてきました。「警告書」で取り上げているのは、原告川崎礼姫さんが働いている港区高輪の有名ホテル内で、東京地裁で係争中であるにもかかわらず、原告に再度のセクハラ行為が被告会社の男子職員によって起こされていること、その事実を厳しく糾弾し、川崎さんの謝罪要求にもこたえようとしない会社の無責任な態度を批判した5月28日の音だしと文書による宣伝のことです。
 再発したセクハラは、まぎれもない事実であり、会社は実行者に始末書を書かせ、配置換えをするなどの処分を行っていることでもあります。
 昨年12月の提訴以来、原告と当該組合は友好組合、個人などの応援を受けて、被告会社の本社や支店前などで繰り返し宣伝行動を繰り返してきました。
 なぜ今頃になって?それもホテル前だけを取り上げて?
 どうやら東京美装は、契約先にセクハラ隠しを明らかにされるのが一番困るようです。
 「支援する会」役員会では、さらに街頭での宣伝を強めようと話し合っています。


9・10東京地評争議支援総行動で
支援を訴える川崎さん


最高裁への上申書集約中
再雇用拒否田畑和子争議

 6月30日、東京高裁から不当判決を受けました。
 先行訴訟では、都教委の「誰を採ろうが自由だ」という主張を裁判所が裁量権として認めての敗訴でした。
 今回は「校長の行為は公務員の職務としておこなったのだから個人にその責任は問えない」「陳述書も証言も偽証O・K」という信じられない判決内容でした。これでは校長と教育委員会が結託すれば何でもでき、教育現場に正義がなくなります。
 最高裁に一縷の望みを託して上告しました。それで今、上申書を集めているのですが、最近は棄却までの期間が縮まっているので、一日も早く最高裁に届けたいと思っています。個人と団体の二通りがあります。
 どうかご協力くださいますようお願い申し上げます。


中労委命令取消訴訟が東京高裁へ
新国立劇場合唱団員解雇争議

 7月31日、東京地裁の中西茂裁判長は「新国立劇場運営財団と合唱団員が雇用関係にないとの理由で日本音楽家ユニオンの団体交渉申入れを拒否してはならない」という都労委と中労委の命令を取消す不当判決を言いわたしました。
 この東京地裁・中西判決は、私たち音楽家のみならず、働く者すべてに対してユニオン運動を否定しかねない、憲法違反とも言える不当な判決です。
 日本音楽家ユニオンは、東京高裁に控訴するとともに、学者を入れて弁護団と対策会議を開きました。
 これまで以上に働く仲間との連帯の輪を拡げ、広く社会にも訴えていきます。皆さんのご支援を受けて大きな運動を作り上げ、暴挙とも言えるこの中西判決を覆す事を決意して、地裁・高裁前宣伝行動にも取り組んでいます。傍聴と要請署名へのご支援・ご協力をお願いします。


和解協定を前に新たな不当労働行為
鶴川高校教職員組合

 8月27日、中労委の調査で、学園側は「第2職員室問題解決の用意がある」との見解を述べました。
 そのため、次回10月20日には双方が和解案を示して具体的な協議に入ることとなりました。
 中労委は「和解による解決に努力したい。理事長の出席を強く望む」と意欲を示しましたが、理事長はこれまで一度も出席していません。
 しかも、和解協議を控えた夏休み中に組合員2名が行った学習指導を「勝手な指導」と言いがかりをつけ、新たな懲戒処分を発令するなど、中労委での「和解」の意向とは裏腹に新たな不当労働行為を行っています。
 これらの状況を踏まえながらも、実質的な和解協定が結べるのか、重要な局面を迎えています。
「理事長は新たな不当労働行為をやめ、誠意をもって和解協議に応じろ」という社会的な世論の広がりを結集して頑張ります。


東京争議団サマーレク
裏磐梯散策と温泉めぐり

 8月23日朝、JR王子駅前を出発した東京争議団サマーレクの一行は、元目黒電波測器争議団の井上さんが運転するマイクロバスで、福島県・裏磐梯へ向かった。東北・磐越自動車道を経て磐梯高原ICから猪苗代湖畔へ向かい昼食休憩。猪苗代の蕎麦と餅を味わい満腹。食後は野口英世記念館と地ビール館に分かれて見学。次は裏磐梯高原の入口にある諸橋美術館で、ダリやルノワールなどの絵画、彫刻で心を癒す。ここから五色沼散策コースに入る。あいにくの小雨だが、傘はなくても大丈夫。瑠璃色やコバルトグリーンの沼、秋には紅葉に染まるであろう湖面の美しさに「秋になったら、また来たいね!」といいながら一時間がすぎて桧原湖に。
 雨雲が低く垂れこめ桧原湖の遊覧船はあきらめて剣が峰温泉にあるペンションへ。露天風呂で疲れを流し福島県の銘酒とバーベキューで交流会。オペラのソロや民謡もあって大いに盛り上がった。
 夜も明けぬうちに渓流釣りと登山グループは出発したが、まもなく雨が降り出した。他方は、ゆっくり目覚めると食事前にのんびりと朝風呂、塩分のある温泉を飲んで(この温泉は飲めるんです)疲れた胃袋を癒した。登山と渓流釣りのグループは、出発予定時刻ぎりぎりに「決めた目標はやりきる」という争議団魂を発揮して意気揚々と帰ってきた。
 帰り道にある湯質が異なる中ノ沢温泉にたちよった。湯量が豊かなうえ高温、飲んでみるとレモンのような酸っぱい味がした。糖尿病に効くとのこと。
 満足感をいっぱいに、眠りから覚めたら、バスは東京・王子駅に着いた。



11・21全労連争議支援総行動
ご参加、ご支援をお願い申し上げます。


各争議組合、争議団の近況報告

▼UOB銀行鈴木争議
9月3日の団体交渉で労使双方が鈴木争議の解決について「合意」しました。皆様のご支援に心より感謝します。
▼東和システム争議団
9月16日(月)名ばかり管理職問題で残業代支払を求めた東京地裁、証人調べに傍聴を!(13:15〜 619法廷)
▼立教女学院嘱託職員争議
学院の宗教的指導者、日本聖公会フ ェ ス テ ィ ハ ゙ ル 会場となる立教女学院前・井の頭線三鷹台駅北口宣伝行動へ、ご支援お願い致します。9月23日(祝)10時〜
▼全動労争議団
10月24日の日比谷野音1万人集会を大成功させ、切り開いてきた解決局面を生かし全面解決に結実させる決意です。集会への参加をお願いします。
▼AIGスター生命争議団
解雇5年、10月4日有明コロシアムAIGオープンテニス会場での宣伝行動への参加ご支援をお願いします。
▼全国じん肺連絡会
西日本石炭じん肺・日鉄鉱業に対し25回目の判決が出ます。今年もキャラバン行動、請願署名にご協力を!
▼明治乳業争議団
「11・21全労連争議支援総行動」での筆頭株主「みずほ本店」行動、さらに全国150支店への宣伝・要請行動へご支援・ご協力をお願いします。
▼一橋出版MS・加藤解雇争議
9月18日(木)14:00〜17:00都労委調査。派遣先の雇用責任追及にご支援をお願いいたします。
▼再雇用拒否田畑和子争議
最高裁への上申書を至急集めています。個人用紙の一言欄には、文例をお示ししますので、記入をお願いします。


====東京争議団予定===

十月
一〇 13:00三役会議(東京地評5F)
一一 13:00全体会議(東京地評5F)
    17:00ニュース発送作業

十一月
〇七 13:00三役会議(東京地評5F)
〇八 13:00全体会議(東京地評5F)
    17:00ニュース発送作業

十二月
〇八 13:00三役会議(東京地評5F)
一三 10:00第四七回総会ラパスホール
二〇 17:00ニュース発送作業


=====諸行動予定=====

九月
一六08:00東京争議団・都庁前共同宣伝
   13:15東和システム・地裁619号
一七18:30じん肺東京支援連会議地評5F
一八08:301047共同宣伝鉄運機構前
   08:30一橋MS社前朝ビラ
   14:00一橋MS・都労委調査
二二17:30明乳争議・東陽町駅頭宣伝
二三10:00立教女学院前宣伝 井の頭線三鷹台駅北口
二四08:00東京争議団・最高裁前共同宣伝
   13:30鉄建訴訟控訴審101号法廷
   13:30西日本石炭じん肺判決 福岡地裁
   18:30国労闘争団鉄建訴訟控訴審報告集会 しごとセンター地下
二五08:15じん肺最高裁前宣伝
   08:301047・東京争議団裁判所前
   12:00じん肺日鉄前宣伝
   18:30西日本じん肺判決報告集会 中央大学駿河台記念館285号
   18:309・10総括会議地評会議室
二六09:20一橋MSすずらん通り宣伝要請
   10:00じん肺キャラバンオルグ
   12:30明乳みずほ京橋支店・本店宣伝
   14:00国鉄闘争首都圏連絡会共同宣伝 鉄運機構前
   18:3011・21全労連争議総行動 第1回実行委員会・全労連
二七10:00新宿区労連大会 エデュカス東京
   13:00渋谷区労連大会 渋谷勤福
二八   東京地評大会 すみだリバーサイドホール
二九16:00鶴川地裁八王子支部
三〇18:30東京西部国鉄集会 渋谷勤福

十月
〇一08:00「1の日」宣伝JR新宿西口
   12:00 事業本部前
   09:00東京争議団・中労委前共同宣伝
   18:30東京南部国鉄集会 蒲田アプリコ
一〜二一 じん肺全国キャラバン行動
〇二08:301047共同宣伝鉄運機構前
   18:30東京東部国鉄集会亀戸駅前 カメリアホール
〇四08:30AIGオープン宣伝行動 ゆりかもめ有明テニスの森下車
〇六08:30一橋MS社前朝ビラ
   17:30明乳本社宣伝
〇八18:30千代田・中央区国鉄集会 万世橋区民会館
〇九08:301047・東京争議団裁判所前
一〇15:40金融3争議共同行動AIG前
一二10:00品川国鉄祭り戸越公園
一四13:30明乳全国事件・都労委
一五13:15国労採用差別裁判103法廷
一六08:301047共同宣伝 鉄運機構前
一七18:30東京北部国鉄集会 豊島勤福
一九10:00東京労連定期大会 日本教育会館
二〇13:30鶴川中労委調査
   17:30明乳東陽町駅頭宣伝
   18:30じん肺キャラバン報告集会 四谷区民ホール
二一08:00東京争議団・都庁前共同宣伝
   09:3011・21全労連争議支援 総行動統一オルグ・全労連
二二08:00東京争議団・最高裁前共同宣伝
   15:00メレス黒田裁判・地裁13F19部
二三08:301047・東京争議団裁判所前
二四18:30国鉄闘争勝利中央大集会(仮称)日比谷野外音楽堂

十一月
二一終日 全労連争議支援総行動


東京争議団のホームページへ戻る